専門学校に行くのに、奨学金を借りました。

女性 23歳

専門学校に行くのに、奨学金を借りました。借りるとき、先生から「奨学金は借金と同じだから」と言われました。その時は実感はなかったです。しかし、卒業してから就職すると、返すことになります。通帳からお金を引かれたのを見るたびに、ため息が出ました。お金の管理を怠り、就職して給料をもらうようになってから散財するようになっていました。借りた額は少ないものの、自分で責任とって返すことを頭にしっかりと入れないといけないです。初めて借金といって、わからないでは済まされないんです。そのことがわかった時、きちんとお金の管理をしました。管理できたら、返すのは楽でした。借りる時は、返すことも考えて借りるべきだと思います。

19歳 女性

私の両親が4年ほど前からクレジットカードを使い始めました。その頃はクレジットカードの仕組みを全く知らず、そのカードを会計の時に出すだけで会計が済むものだと思っていました。最近になって、クレジットカードの仕組みを教えてもらいました。現金が使えない時にそのカードを使うことで自動的にお金が借りられ、次の月に使った分を支払うのだと。また、長年使っているとお金を借りられる枠が増えるそうです。そうすると、借りられる分使ってしまい、次の月の支払いが多くなり大変になる、私の両親は今その状況です。クレジットカードを上手く使う分にはいいと思いますが、出来れば使わないことをお勧めします。どうしても使いたいという人もいると思うので、クレジットカードの仕組みをしっかりとわかった上で使ってほしいです。

 

27歳 女性

奨学金制度を利用して大学に通っていました。その後会社員になればさくさく返せるだろうと甘く見ていましたが、利子分とわずかな奨学金を返せているだけで全然減る気配がない。このまま、大学に通っていただけなのに借金をかかえたまま婚活などしていたらマイナスでしか無いと不安になって、全力で生活改善を行いました。
まず、一人暮らし自体が金がかかるので実家に甘えさせてもらうことに。家にもお金入れていましたが、全然家賃よりやすくつきますし、心も安定します。そして、親の目があることで、まだ20代ということもあって無茶な遊びや金づらいを粗くできるはずもなく、使い道がなくなったお金が貯まるようになりました。ボーナスと合わせて、一括で多めに返済していくことで、利子の減額にもなっています。